ふみちゃん特待生おめでとう!

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プレバトみたよー!
ふみちゃんおめでとう!
あ~ドキドキした!
よかったね!



最近、ラブバトツアーの横アリのダイジェスト見てて思ったこと…。


あれ、私、この子達…産んだっけ??


もはや「産みたい」を越えて「産んだっけ??」と錯覚しました。「産みたい」の向こう側に到達した…。(笑)

ハッピーバースデー!とっつー!

戸塚祥太くん、

32歳のお誕生日おめでとうございます!

 

とつブロ見たよ。

31歳最後の敬礼を見せてくれてありがとう。こちらからも敬礼ッ!

 

からの、ニャハッ!

 

いい胸筋!

 

昨日のひとつめのブログも読んだよ。

そうだね、結局、自分は自分でしかないし、何事にも愛をもって生きていくしかないのかもしれないよね。結局、それしかないのよね…。

 

でも私はとっつーみたいに純粋ではないので、様々な欲望や雑念、煩悩にまみれた人生を送っているので(だって今1番欲しいものは富と名誉だもん)、毎日とても苦しい。自分で自分の首をぎゅうぎゅう真綿でくるんで締め付けるような毎日。わかってるんだけど、真心の愛に勝るものはないって、わかってるんだけど。

 

真心の愛で行動して誰かに嫌われたり否定されるのはとても辛く悲しいことかもしれない。でも、同時にとても幸せなことではないかな。少なくとも、自分を大切にするということだもの。誰かを大切にするということだもの。

 

色々な人や物事を、もっと大切にしなくちゃいけないよね。

 

 

 

 

★★

私はとっつーが、「踊るのが好き」とか「音楽が好き」と綴っているのを読むのが好きです。

酔っ払ってんのかな?というテンションで更新される長文のブログを読むのが好きです。

 

はえびざを見たこともないお茶の間ライトファンだけど、なんていうか、いつも、そういう層にも届く言葉をいつもありがとうって思っています。

 

きっと昔からのファンの人達や、ディープなファン、異性として戸塚くんに恋してるファンに対しては、相応の対応を相応しい場所でしているのだろうけど…、(そうであって欲しい)

 

 

私は戸塚くんが、ファンに対して「仲間」とか「友達」とか「同志」みたいな感じで声を届けてくれるのが嬉しい。

 

 

とっつーの飾らない無防備さにヒヤヒヤすることもあります。あまりにも、さらけ出しすぎだろ…と、長いブログを読むとヒリヒリする。まだ乾かない、擦りむいたばかりの体液でテラテラとした皮膚を見ているような…。でも、長い目で見たら、それは本当にいいことなのかもしれないと思う。私にとっては、とっつーはパフォーマーあるいは表現者として存在していて、アイドルなんだけど、友達みたいな…甥っ子のような…そんな存在なので…うん。

飾らない自分を見せ合える仲でありたいと思ってくれてるのかな、ファンと。と、解釈しています。

 

★★

 

変な例え話をすると、

 

私にとってとっつーは「信念のある超独自の農法で育てためちゃくちゃ味が濃くて美味しい珍しい野菜を直販してくれる農家さん」みたいな感じ。

 

私はその信念にも野菜にも惚れて病み付きになってちょくちょく通販で買うけど、超独自農法ゆえのお値段ゆえそうそうしょっちゅうは買えないし、珍しい野菜だけでは生きていけないからスーパーの野菜も買うライトなユーザーみたいな…。

 

でも戸塚農園はそういう層にも優しく丁寧に野菜を送ってくれて、「いつもありがとう。でも無理して買いすぎないでね。」みたいなスタンスでいてくれる…そんな農家…。

 

 

 

★★

 

は~、なに言ってんだかね~。

とにかくいつもありがとう。

この夏はドラマもあってたくさん姿を見ることができてうれしかった。

秋口には色々あって、大丈夫かなと思ったけど、最近のブログを読んで安心してます。大丈夫、大丈夫!!

 

★★

とにかくこれからも、そのままのとっつーでいてね。応援してます。お茶の間ファンの身としては、またドラマで見られる日を楽しみにしています。勿論、A.B.C-Z の新曲やアルバムも楽しみにしています。

 

ほんとにいつも、ありがとうね!!

 

 

 

 

 

 

 

【ネタバレ】コインロッカーベイビーズ 豊中市立文化芸術センター 8/12 11:00

今日は「逆バージョン」(byりょうちゃん笑)観てきたよ!

一言で言うと、こっちも最高だったよ!もうコレ、何度でも見たい。なんだろう、アマデウスとかみたいに、レミゼとかみたいに、アニーとかみたいに、ずーーーっっとやったらいいんじゃないかな!ハシキク入れ替えながらヒロイン時々変えながら、ハシキクを通してのりょうちゃんとふみきゅんの人生と成長を、えびたんも人生を、生涯をかけて見守っていくべき逸品なのではないかな!そんくらいの!凄いものでした!私大阪で待ってるから!また曽根に来て!私は曽根で待ってるから!次は全通するからあ~!!!

 

★キクきゅん★

「心拍」で登場した瞬間から、ふみきゅんはもうすでに「キク」になってて、見た瞬間から昨日の「はしきゅん」は私のなかから消えてしまった。あの甘えん坊で可愛いはしきゅんが…今日はいない。

 

「よぅ」「知り合い?」

の最初の一言で、もう、キクきゅんに引き込まれました。

鋭いナイフのような、見えないほどに細いけど決して切れないピアノ線のような、光を通さない漆黒のオニキスのような…、とにかく硬派な男がそこにはいました。

ふみきゅん、昨日と別人…。

役が違うから当然なんだろうけど、この変貌ぶりに戦慄しました。

そして、力強い芯のある歌声が「キク」の精神を聞かせてくれる。キクとはこういう男なのだ、というのを教えてくれる。

特に「隠された壁」は圧巻でした。与えられた環境でコツコツ地道に真面目に生きてきた男が、鋼鉄の自制心で抑えてきたものを解放するとこうなる、みたいな…。

ふみきゅん、凄かった。

 

★ハシハシ★

ハシハシも、出てきたときからもう、ハシだった。りょうちゃんの歌声…あの繊細な緩急の付け方、歌声の表情はまるで、風が吹けばサラサラと崩れてしまうような、もうすっかり乾ききった砂の城のように脆く儚く美しくて、いとおしかった。

ハシハシのあどけなさはまるで犬ッコロか三歳児かって感じで、いや~そらお稚児さんにしたくなるよね!て感じなんだけど、でも最初にD が出てくるシーンでDの肩にしなっと顔をのせてるところとか、あざとさも感じられて、あどけなさの裏にある小賢しさやずるさや弱さみたいな、人間の複雑さというか多面性というか、奥行きみたいなものを感じました。

りょうちゃんってやっぱ天才と思いました。

 

「青い舌」での妖艶さ、そして2幕の「ホワイト・ノイズ」の狂気…。本当に顔を真っ赤にして狂ってるハシを見て、ほんと、橋本良亮は天才…と思いました…(何回でも言うよ)。

黄色い面会室の場面で上手階段からおりて地を這って「手首が外せるようになったんだ…」とか言っているのをみて、怖っ…狂ってる…やっぱ天才…と思いました。

しかし狂ってるかと思えば急に素に戻って「ニヴァ…帰るよー」とか普通に呼び掛けたりするその切り替わりが逆にやばい怖い。やっぱ狂ってる。やっぱ橋本良亮は天才…。

 

 

★「変わってない 変わった」

闇に浮かび上がる蛍光オレンジのシャツを着たキクが印象的な、ハシキクアネモネの三重奏(歌唱)です。

異なる声質の3人が異なるメロディーと歌詞を歌うので、もう、こっちはどこを聞いていいのやら…。聖徳太子になりたい、て感じだったけど、凄くよかったなあ~。

 

そうそう、異なるメロディーと言えば、冒頭のタクシードライバーアネモネのかけあいも絶妙な不協和音になってて、凄いよかったんだった!!

 

★入れ替え制ダブルキャストについて★

どちらのハシキクも素晴らしかったので、そして、それぞれは全く別物だと感じたので、比較するのはあまり意味のないことだと思いました。

 

が、同じセリフでも、演じる人が違うとこんなに違うのか~!!と感じたセリフや場面がいくつかあったので書いておきたいと思います。

 

☆「よぅ。知り合い?」

キクの最初のセリフです。全然違う!びっくりした!どんなキクなのかを決定づけてた!

 

☆「ぼくはオカマに戻る」
そして次に いきなりこれかよって感じですが…。はしきゅんの「オカマに戻る」が好きだった。なんか、「宣言」て感じで。ハシハシはわりと流れで言ってたかな。

 

☆「インポ野郎」って言われるとこ

セリフじゃないけど…。なんか、あの甘えん坊はしきゅんが「インポ」って言われるとこ、私の性癖にぐっときた…。ハシハシが言われてるの見てもあんま性癖にこなかったんだけど。なんなんだろ。と考えてみると…

 

ちょっと話は変わるけど、コレは私の演者に対するバイアスがあるからかな~と思った。見る側の問題というか。

そもそも彼らは私にとってはまず「アイドル」として存在していて、容姿はもちろんのことキャラも含めてその人自身をまるっと日頃から愛でているわけで…。そーなってくると私はふみきゅんの、かまってちゃんで甘えん坊なとこが萌えポイントなので、そのふみきゅんがそんなこと言われてる!!みたいなのが、多分あるのよね。私が「はしきゅん」をそういう「イノセントで可愛い存在」として見てしまうのも、元々ふみきゅんのことをそういう目で見ていたからというのもあるわけで。りょうちゃんのことは、元々「男の子」「青年」として愛でているので、そういう性的なシーンにもそんなに反応しなかったのかなと思います。まあ、想像できる範囲内というか。

これって…アイドルの演技を見る上ではプラスにもマイナスにもなりうるよね。。役者一本でやっている人にとっても、固定ファンを得るということは、そういうことなのかもしれないけど。おっさんずラブにはまって以降、田中圭の過去のバラエティ出演動画を見あさって、あやうくファンクラブにも入りかけましたけど、そのテンションで「ケンカツ」とか「ダブルファンタジー」のティーザー見たらまたなんか違うなって思ったりして…。

アイドルファン層を越えた所に届くドラマや映画に出て、そこで評価されたら、「役者」って感じになるのかなあ…。二ノとか岡田くんとか風間くんとか…そういうことなのかな?

 

ま、ともかくあのシーン、はしきゅんでおばちゃんこーふんしちゃった!あはは!


 ☆「ありがと」

ハシキクの「ありがと」は、ほんとにやさしーーーーーんだよねーーーー!!!私も言われたい!!!あの声とトーンで「ありがと」言われたい。

 

☆「舌だせ。しーた。」

ハシキク、軽い。チャラい。やだ、やらしい…。

 

☆「ワニの国」の時のキク

アネモネの魅力を表した名曲「ワニの国」を歌い踊るアネモネを見る、キクの表情が好きでした。これは、キクきゅん、ハシキク、どっちも。

「私、ワニの国の使者なの!」とか言い出したアネモネを「しょーがねぇやつだな」とでも言いたげに苦笑いしながら、でもいとおしそうに見つめる表情が、甘酸っぱくて切なくて。長い肢体を伸び伸びと動かして生き生きと歌い踊るアネモネを見ていたら、こりゃー、恋、しちゃうよね~と見てる方も納得しちゃうんだよね。そういう魅力にあふれてるの。

キクのことは、こちとらファンなもんでもうすでに恋してるから、アネモネが好きになっちゃうのに説得力もなにも要らないんだけど、キクがアネモネに恋することを受け入れるには、それなりの理由がいるわけで。そしてこの曲はそれを補ってあまりある名曲、そして名演だったわけで。アネモネが私たちに、彼らの恋する男の表情を見せてくれるわけで。

 

キクきゅんの表情は、硬派な彼の心の奥のやらかい場所を見せてくれるような感じ。

 

ハシキクは、普段はつかみどころのない彼の、愛情が溢れてきちゃってるみたいな。

 

そんな感じで凄く好きなシーンでした。

 

★席について★

さてさて、話変わって、座席問題。

1日目は一階最後列上手側。

2日目は2階最前列センブロでした。

今回は席運なかった…。でもま、担当じゃないので、当たっただけでも感謝でした。恋ヴァの時はかなりいい席だったしね。やっぱ担当優先になるのかな席は。

 

で、席についてまず言いたいのは、2階はとにかくまぶしい!ってこと。舞台中央のライトの光がもろに目に来る!目がチカチカして、残光でお顔が見えない…てなるので、途中からは中央のライトの光を指でブロックしながら見ました。

でも2階は意外と全体が見えてよかったです。1階1番後ろよりは表情もよく見えたし。双眼鏡、持ってたら関係ないのかもしれないけど、私は舞台は全体を見たいかな~。もっと何度も見たら細かい表情をチェックしたくなるのかしらん。

あと、最初の「コインロッカー・ベイビーズ」の時、会場の横の壁にもライトの光がゆらめいていて、会場全体が海の中みたいでキレーだなーって思いました。これは、2階から全体を見ないとわかんなかったと思う。

 

音響は、2階のほうがクリアだったかな。低音もよく響いてきました。もしかしたら、1日目と2日目で調整があったのかもだけど。

 

★2回見てみての感想★

2回目のほうが展開が早く感じました。先を知ってるからなのかな。2日目はもう、あっというまに終わってしまった。いつまでも見ていたいっていう気持ちがあったからかな…。

ほんと、何度でも見たい舞台なので、ライフワークにして再演を重ねて欲しいです。同じセリフでも全く違うし、それぞれのハシキクがあって、ほんと、2回見れてよかったです。

 

★カテコ★

最後の挨拶で「昨日は逆バージョンをやって、今日は逆バージョンをやって…」と一生懸命話す俺らのハッシーに「どっちも逆バージョンなんかいっ!」って、今日もフフフッてなる会場を尻目に「感情がぶっこわれます。病みます。中二病とメンヘラくらいに。」と続けるりょうちゃんに、またフフってなってしまうえびえびのみんなでありました笑。いや、でも、そうよね~。よくやるよねこれ…病むよね…。

安定のピースと投げキッスで去っていったりょうちゃんでした。

 

★ストーリーについて思ったこと★

コインロッカーに新生児を置き去りにする事件というのは本当にあったらしく、そういう社会的な面が主軸にある物語だとは思うのですが、私が気になったのは、この物語における、芸能界の描かれ方でした。

 

ゲイのパトロンを得て、出自をアピールしてスターダムにのしあがる、というのは、ほら、もう、アレじゃん、事務所そのものじゃんか…。豊川誕のデビューが1975年で退所が1979年、コインロッカー・ベイビーズ単行本発売が1980年、てさあ…。よう許したなジャニーさんは。

 

で、まあ、芸能界特有の猥雑さや薄暗さ、虚飾のキラビヤカさみたいなのが描かれていて…今は芸能界もそこまでじゃないんだろうけどさ、どうしても重ねてしまうよね、現役アイドル、しかも辛酸をなめてきた彼らがこれを演じるということの過酷さを残酷に感じてしまい、苦しいところもありました。

 

★青春物語として★

芸能界の光と影を苦しく感じる一方で、ハシキクアネモネの青春物語として見ると、とても清々しくもある。この世界に生き辛さを感じている者同志が惹かれあって、破滅へ向かうんだけど、それは精神の解放でもあるっていう皮肉というか、うーん、今となっては、エヴァンゲリオン的な終わり方なのか…?鬱展開なんだけど、解放感にあふれてるんだよね~。。

恋の最中のキャッキャしたシーンもあるんだけど、それだけで終わらず、孤独な魂同志の繋がりがきちんと描かれているところもとてもいいなと思いました。

 

★心拍★

音が聞こえた

鼓動が聞こえた

光が見えた

世界が見えた

見えたのは

海 

 

★キャストのみなさま、スタッフのみなさま、とても素敵な時間をありがとうございました!★

 

【ネタバレ】コインロッカーベイビーズ 豊中市立文化芸術センター 8/11 13:00

行ってきました、コイベビ大阪1日目昼!

はしちゃんのキクとふみきゅんのハシ観てきました。

 

写真は、今日のお昼ごはん、豊中市立文化芸術センター内の健康カフェ「メヌエット」のローストビーフサラダセットとアイスティー ¥1328(税込) です!ボリュームたっぷりでした。

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何しろ、登り電車でこの「曽根」という駅にやってきた田舎者のこの私、「市立の劇場…?って…?ジャニーズが…?」と思ってましたが、さすが、豊中は違うね!とっても立派な施設でございました。そして「曽根」も想像以上に都会だった。遠征してきて梅田や新大阪から下り電車で来た人達は、なんだこの田舎駅「曽根」、と思われたのかもしれませんが…。私は、私の「ホーム」側にA.B.C-Z が来てくれたというだけで幸せを感じています。

 

★まず「コインロッカーベイビーズ」とは

 

言わずとしれた、村上龍の名作。私はおそらく20年以上前に読みまして、感銘を受けた覚えはあるものの、どちらかといえば春樹派だったこともあり、「限りなく透明に近いブルー」くらいは読みましたけれどもそれ以上村上龍にはまることもなく、内容はあまり覚えていませんでした。今回のミュージカルを見るにあたり、公式ホームページでさらっとあらすじをおさらいしました。ネタバレ断固回避派なので一切の情報を遮断した状態で、今日という日に挑みました。

 

★そして観劇…直後の感想。

とにかく、観てよかったです!

すんごいよかった!これは凄い!贔屓目にみなくても無条件に大好きなミュージカルでした!嬉しい!楽しい!大好き!

今、見終わって帰りの電車の中なんですけど、また明日もこれを見られるなんてもう凄く幸せ!ていうか、明日はハシキク入れ替えだなんて!凄い!でもなんなら今夜も見たいよこれ!もいっかい見たい!明日も2回見たい!明日のも凄いって見なくてもわかる!大阪4回全部見たかった!あぁ…!!!

これはちょっと…今夜、二人にお手紙を書きます。とにかく、よかったよって、伝えたい。頑張ってねって、元気をもらったよって、感激したよって、伝えたいです。

 

★★細かい感想★★

★はしきゅん★

まわりの方々のささやきから、「ふみきゅんのハシ」を「はしきゅん」と呼ぶことを学びました。

はしきゅんはね、とにかく可愛かった!

シリアスな物語なので「可愛い」というのが適当な言葉とは思えないんですが、私の貧弱なボキャブラリーでいうならば、

 

「ふみとの色白肌とかわいい身体、伸びやかで無邪気でイノセントな歌声、そして時おりこぶしの効く歌のうまさに、それより何よりふみと本人の持つ本来のバブみが最大限に発揮された甘えん坊赤ちゃんぶりが最っ高に可愛かった!!」です!!

 

ごめん、ほんとごめん、でもほんと、褒めてるから!!

ていうか、歌、上手いとは思ってたけどさ、こんなに??ていう…!最高!ハシはどちらかといえば高音が多かったと思うんだけど、ふみきゅん、あんなに高音もキレイに安定して出るとは知らなかったよ!

 

★はしキク★

はっしーのキク」をとりあえず「はしキク」と呼んでみた。

「はしキク」はね、繊細さが天才!

 

ガラス細工のような…もはや飴細工のような…迂闊に触れたらパラパラっと粉々に崩れてしまいそうな脆さ、儚さをもちつつも、飄々とした少年らしさがこそばゆい、まるでいくえみ綾の世界の男子のようなつかみどころのなさをあのイイカラダで見せつけてくるギャップというのか、なんなのか…。やっぱりりょうちゃんって天才なんだな…これ計算のかな…違うよな…天才バカボンなんだろうな…アーティストなんだな…という感慨が、ありました。

私の好きなりょうちゃんのヤンキー感、健康的な不良のやさぐれみ、千葉ヤン感が、圧倒的美声で迫ってきて、なんかもう凄かった。

なんかもう、好きだった。マイルドな、物憂げな、かったるそうなチャラみからかいまみえる凄みが、好き。

 

★秋山大河くんの狂った運転手★

そしていきなりミュージカルの冒頭に話は戻るんですが、MADEの秋山大河君のマッドタクシードライバー、よかったです!NEWSの誰かは見学に来てくれたのだろうか…こちとら関連情報遮断してっから全くわかんないんだけどさ。ていうか、NEWSも今忙しいよね…色々大変だしね…。でも、秋山大河君、凄かったよ!素晴らしかった~!2幕の頭蓋骨割れてプラ入れた囚人も秋山君かなあ?あれもなかなかだった!!

 

山下リオさん★

リハウスガール?だった?と聞けば、見たことあるよなないような…という感じでしたが、声がきれいで癖のない歌唱がうまくて声量もあり、かつチャーミング、スタイル抜群の美人さんでした!コケティッシュ?ていうのかな、「アネモネ」として存在していた、っていう感じ。私が知らないだけで、凄い女優さんが、いるもんなんだなあ、有名無名は関係ないなあ…。。

 

 

★ローリー圧巻関西弁さすが★

呼び捨てにしてごめんやけど許して。だって、私、25年前にすかんち聞いてたからあ~!!♪一目会ったその日から恋の花咲くこともある~て、歌ってた中学生だったから!!懐かしい!!あの頃の私に、四半世紀後に大阪でローリー寺西をジャニーズのミュージカルでみるよ!と言っても、宇宙語ばりに理解されないでしょう。でもそうなっちゃったんだもんなあ~。いやはや。

とにかく、ローリーの存在感は圧巻で、特に「オシャレせなあかん」というナンバーは最高で、舞台上でも最高のやりとりが繰り広げられており、まさに目が足りないとはこのことか!と思いました。ほんと目が、耳が、足りなかったな~!

 

★音楽★

オケピ?というのでしょうか、が、舞台奥にちらりと見えるような舞台装置になっていて、そこも凄いよかった。生バンドが音響もしてるっていうか。随所に挟まれる生エレキ(?)のギュイイイーーーンがロックでシビレタゼ!

 

★2幕のはしきゅんの狂気★

まっ黄色に染まった面会室でのはしきゅんの狂気に圧倒されました。

 

 

★カテコ★

りょうちゃんが「3週間ぶりにこっちバージョンをやるとテンパります」とか言ってたけど、これが初見の私からすると、「なにそれこの世界観完璧やん!!」だったんだけど…それだけに明日が楽しみすぎます…。

一生懸命「地方公演突っ走ります」とか言ってるりょうちゃんはもはやキクから「俺らのはっしー」に戻ってて、おそらく会場中のえびたん全員ニコニコしてたんでしょうね、そしたらいきなり「なにわろてんねん」と関西弁でぶっこんでさらに笑いを取ったりょうちゃんさすが。はけ際の投げキッスでこの落ち着いた客層の会場に「フゥ~!」って言わせるりょうちゃんさすが。んもう、やっぱ好き!

 

★明日も楽しみです。ハモリの上下もかわるとこ、楽しみ。

皆様お疲れ様でした!明日も見に行くから頑張ってね!

 

もうすぐコイベビ(o^-^o)

嬉しい。

 

もうすぐ、コイベビ見に行くんです!

2回見るんです!

はしちゃんのハシとふみきゅんのキクと、

はしちゃんのキクとふみきゅんのハシ、

両方見るんです!!!

 

楽しみだな~。

嬉しいな~。

 

もうちょっとだ、頑張ろう!!!

 

そうそう、トーキョーエイリアンブラザーズ、もちろん見てます!

とっつーのお兄ちゃんが、あまりにとっつーで…そして、このドラマのテーマがおそらく「人間とは?愛とは?」なところもあまりにもとっつーで…感激してる。。凄くいい。

 

 

あとあと、ニューシングル発売決定おめでとうー!嬉しいね!楽しみだね!

 

 

幸せをありがとうー!

A.B.C-Z ありがとうー!

おっさんずラブをいきなり最終回から見た感想~美しきあちらがわの世界~(下世話なことも言ってます)

おっさんずラブ、ずっと、見たいな~録画しとこかな~…と思いつつ日々の生活に流されて録画すんのも忘れてたし、まあ見る暇もなかったんだけど、最終回だけタイミングよく思い出して録画できたの。それを昨夜、家族の寝静まった後になんとなーく、うっかり再生してみたの、が…運の、つき…。

 

なんだよこのドラマ最高じゃんんん!!!

なんで全部録画しなかった?あたしの馬鹿!あああああーん!!!DVDこーたる!!!

 

となり、その後は検索検索検索検索…ツイツイツイツイツイツイツイツイ…

寝→起

頭の中は、春田春田アホの子春田春田…かわいいはるたんはるたんはるたんかわいい…のまま1日たってようやっとこのドラマの恐ろしさを認識し始めました…。なにこのドラマ、怖い怖い怖い。。

 

もともと田中圭は好きだったんだけど(薄くてブサよりにもなりうる顔が、私の好みにドンピシャ)、このドラマの、アホの子はるたん役が好きすぎた。あとはるたんの声が好きすぎる。田中圭ってめっちゃイケボやんね?検索してもしてもあんましそこを言及してる人はいないのが謎でしたが…。最後のセリフがメチャメチャイケボなのは満場一致でしたけれども。

 

最後の、誓いのキスが出来ないシーンから何度再生してしまったことか…。

で、どうしてこんなにグッとくるのかなあ、これBL じゃなかったらどうなんかなあと思って少し考えたんだけど、もし牧が女の子だったら、道路越しの告白からのプロポーズシーンはどんなかんじかなあって…

 

(…脳内再生中…)

 

……

 

あっひらめいた!

 

これ、牧がアラフォー女子なら成り立つかも!!!

(「私みたいなバツイチ子持ちのアラフォーとじゃ、あなたは幸せになれないのよ!!!」

そうね…石田ゆり子でどうかな…柔らかすぎるかな…。吉田羊…強すぎる。有働さん…愛嬌ありすぎる。杉本彩…バラエティ臭強すぎる…。梅宮アンナ…違う。ツンデレなアラフォー…誰…。)

 

「結婚じでぐだざあああああい!!!」

ぎゅーーー!からの「ただいま」「おがえりぃぃ❤」

 

いけるかも?いけるか?いけないか。

 その場合、部長はリア充の若い子になる…のか?違うな、部長もアラフォー。違うタイプのアラフォー……。バリキャリで婚期を逃した隠れ乙女か……。

 

いや、これ、はるたんの相手が女だったら全然ぐっとこない。むしろ、だ、大丈夫かこの男…てなるような…。かわいい❤とは思えないかも~。

 

 

★★★★★

まあこんな妄想しててもせんないんですが…、つまりこれ、おとぎ話というかメルヘンというかファンタジーなんだなっっっ…て。

 

 男は男らしく、女は女らしくという固定概念のない世界。甘えたり甘えられたり情けなかったりかっこよかったりかわいかったりを、誰がしてもいい世界。

 

出てくる人出てくる人いい人で、レイシスト皆無の美しい世界。

 

男女の恋愛ならば、恋人がいるかいないか、あるいは恋人のランクがステータスやらマウントになるけど、おっさん同士には、んなもんないからどうしたって恋愛がピュアなんである。

 

自己顕示欲やら自己承認欲求のためのラブゲームのない世界。

打算のない恋心による、盲目的な恋しかない世界。

世間体のための結婚や子作りとは無縁の世界。

 

年頃になったら所帯をもつのが人の世の幸せという呪縛から解き放たれた、自由な世界!!!!

 

美しい!自由って、美しい!!!

 

という結論に至りました。

 

いやもちろんね、おっさんずラブの世界にもそういった描写はあったようですが(だからこそ牧は春田から離れたんですよね??)、そこを超越した、あっちがわの世界の美しさが、このドラマのキラキラの一因なのかなーって…。(いや、もしかしたら実際のゲイのコミュニティー内には打算のある恋愛もあるのかもしれないけどさ…。でもこれはファンタジーだから…。)最終回しか見てないのによー言うわって自分でも思いますけどね、どの口がゆーとるんかって思うけどさ!でもさ!そう思ったの!!!あーん、春田かわいいい~~!!!

 

最後のシーンも、皆さんの考察見せて頂いてあらあらあらあらなるほどなるほどなるほどなるほど、凄いわあ…❤ごちそさま❤てなりました❤あたし、春田のあのポカン顔、なんだろーって思ってました。

 

あとさー…えっ?結局、部長とはるたんはプラトニックだったの?そんで結婚?えっ?

 

てなったけどさ、あたしの中の黒い人は、いやいやいやいや~、あの~ちょっとくらいは、いたしてたんじゃない?って、言ってますけど…ふたりで最後まではないだろけど、オカズありきのはるたんのはるたんの処理くらい喜んでお手伝いしそうだけどあの家政婦、もといお姫さま…、て言ってますけど…ないですかね???ないか…。

あったら春田ゲスすぎるもんな。

 

そう、春田、ゲスっつーか、ある意味クズじゃない?いや、よく言えば優しすぎるとか押しに弱いとか33歳児とかアホの子、あるいは一言「バカ」なんでしょうけど…そしてそこが美徳なんでしょうけど…あー駄目だ、はるたんかわいいい…。

 

 なんかその、直接的な性描写のなさもこのドラマのいいところだよね。ファンタジーだよね~。

その~、実際のゲイの人がどのようにいたすのかっていうのは私にはベールに包まれていて(江國香織の「きらきらひかる」程度の知識しかない。)それがまた、もやもやっとしたキラキラっとしたらベールなもんだから、なんかね~現実感がないのが、いいよね。男女のあれそれだったら想像ついちゃうもんね。でもそんな現実的な想像いらないもん、ファンタジーには!!だからこのドラマ、いいのかなあ~。

 

 

あーほんと、マジ卍ってこーゆうこと?

あー、ハワイのビーチで遊びたい(ふまたんによる、日本人の「鬱だシノウ」の意訳@コンMC、まじ最高。)

 

★★★

A.B.C-Z とのラブバトルに参戦できない私はネタバレ回避のため、ツイッターとブログの閲覧断ち中なんです。

なので、このドラマをA.B.C-Z がやるなら…という妄想をして自分を慰めました。

 

結果、

 

はるたん→とっつー(短髪)

牧→ふみきゅん(潔癖…)

部長→塚ちゃん(ずいぶん破天荒な上司だな…)

武川→五関さま(しんどい…)

マロ→りょうちゃん(……イケる!!!)

 

という結論に至りました。

ま、私はあんまり腐じゃないので、あまり妄想はかどらないんですけど…。

 (どの口が言う…)

 

★終わりです!★

 

 

 

「ラスト・ホールド!」感想(ネタバレあり)


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やっと見てきました、「ラスト・ホールド!」。朝8時からの上映を見るために、7時前に家を出ました!!早すぎるだろ!!!笑。

 

と思ったけど、いや~、早起きして電車を乗り継いで都会に行って見たかいがありました!すごいよかった!すごいよかったよ!!!塚ちゃんよかったよ~!!

 

正直、ジャニーズ映画として楽しめればいっか!と割りきって見に行ったのですが、ジャニーズ映画としてはもちろん、青春群像劇としても、スポーツ映画としても、塚ちゃんのプロモーション映画としても、すのーまんのプロモーション映画としても、ボルダリング入門映画としても、人生応援映画としても、どうとらえても楽しめるとてもいい映画でした。テンポよく、コミカルに笑わせるところもあれば、それぞれのシリアスな心情の描写もありつつ、ボルダリングについても学べる…。いや~、これ、ほんと、東京オリンピックへ向けて世間のボルダリング熱が高まっていったら、この映画への注目ももっと高まるんじゃないかなー、もっとこの映画、注目されるべきなんじゃないかなーなんて思いました。中学生時代の私に見せたらすぐさまボルダリング始めるんじゃないかな~。中高生にみてほしいなあ~。うちの息子たちでも楽しめそう…。

実際私の見た回には、小学生くらいの兄弟をつれたママがいて、ど真ん中に3人並んで見てたのを見て、なんか嬉しくなりました。ママさんはあんまりジャニーズファンって雰囲気じゃなくて兄弟はスポーティーな格好をしてたので、もしかして兄弟でボルダリングしてるのかな~なんて想像して、これからボルダリングジムに行くのかな~なんて妄想して。。。そういう層が見に来てくれてるんだな~(あくまで想像ですが…)なんて、ほのぼのしました。

 

★塚ちゃんのプロモーション映画としてのミドコロ★

まず、塚ちゃんのキレイなお顔が存分に堪能できます!塚ちゃんの鼻筋って天才!横顔って芸術!堀の深さが天使!彫刻か!それでなんでその透明感!透明感!

そして筋肉の美しさよ…。私は別に筋肉好きではないんだけど、実際にその筋肉を使っているのを見たらすごいなあって、キレイだなあって感じました。

塚ちゃんが演じる岡島くんのファッションもよかったんだよね~。基本アースカラーでゆるゆるしててすごく地味なんだけど、カッコいいの。その地味さとゆるいシルエットがお顔と筋肉の美しさを引き立ててるの。とにかく塚ちゃんカッコいいの。

あと黒髪塚ちゃんを堪能できるのもいい。黒髪の塚ちゃんかわいかったなあ。黒髪でスーツ来て就活してる塚ちゃんとか、どんだけ可愛いんだよ!(*≧з≦)最高!!

そんでその岡島くんのキャラもいいんですよ~。アテガキだっていうのをどこかで見たような気がするんですが(出典不明)、まさに!て感じなのよね~。塚ちゃんの太陽のようなヒマワリのような部分と、光が強ければ強いほど濃くなる影の部分を両方見せてくれるというか…。「あぁ見えて孤独が好きだよな」みたいなことを言われるシーンがあって、あぁ…(あぁ~!!萌~!)てなったり。「ヤバイ人いるよ…」みたいにささやかれる言動とか笑。

ともかくほんとに…塚ちゃんて、塚ちゃんて何者なの?と普段から塚ちゃんへの思いをこじらせてる私にとっては、クールで熱くて可愛くてカッコいい、人間味があるけどカリスマ性もあって、強くて弱くてポジティブな岡島くんのその捉え所のなさが、そのまま塚ちゃんと重なってすごくキュンとしました。すのーまんたちを褒めておだててその気にさせて入部させるくだりとかも、塚ちゃんて普段からこんなにノセ上手なのかしら…とか…なんか色々虚構と現実をこじらせたわ…。

 

Snow Manのかわいさ…★

私はJr.にはあんまり詳しくないんですけど、これ見たら俄然Snow Man に興味がわいたよね~。今までひーくんとさっくんとダテサマとふっかしか認識してなかったけど、今回阿部ちゃんとナベショもしっかり覚えたよ!ふたりとも、かわいい顔してんね!すのーまんそれぞれのキャラがたっててよかったです。特に岡島くんが引退したあとの、逆光の中での練習風景なんかみんなすごくいい顔してたなあ。あんまりアレコレ言うとすのーまん担の人々の反感を買いそうだけど、まあいいか、思い付くまま、それぞれについて一言…。

 

★ひーくん★

 苦悩する青年の役が似合うこと!なんかこう、味があるというか渋味のある憂いがあるというか…、この人はジャニーズの枠を越えた俳優としてやっていけるんじゃなかろうか…と僭越ながら思いました。

 

★ダテサマ★

ダテサマってほんと、ダテサマって感じ!本人至って真面目なのになぜか溢れでるコミカル感。塚ちゃんと筋肉見せあってるとことか、笑った…。ドラムもかっこよかったよ!

 

さっくん

さっくんてかわいいね~。いやキャラとかよう知らんけどさ、映画のなかではかわいいムードメーカーで。ひーくんのシリアスキャラとの対比がよかったよ!

 

★ふっか★

津軽弁、かわいかった~。みんなで夜道を歩いてるとこで急に人生訓たれたシーンが好きだったな。急に人生訓たれて、そしてそれに対するみんなの反応が、ん~青春んん!しれっとなまりがなくなってコンタクトにしたとこもよかったわ~。

 

★阿部ちゃん★

無表情なキャラなんで、顔のキレイさが引き立ってたんだけど、だんだんとボルダリングにのめりこんできて表情が緩んできたあたりのふとした表情とか、最後の大会の笑顔とかがあどけなくて、あら…この子かわいい…てなりました。。

 

★なべしょ★

顔が、好き!!

いい意味で、一番フツーのその辺にいそうなお兄ちゃんて感じなんだけど、だからこそそのかわいいお顔がっっ。ふいに見せてくる無防備な笑顔がかわいくて、フツーにカッコいいの男の子だった!このボルダリング部が実在してたら、私はこの人に恋してたでしょう…。つまり、りあこ枠?みたいな~。

 

★ジャニーズ映画・コメディ映画としての魅力★

応援上映に、いきたーーーーい!!!」

もう、これに尽きますよ。応援しがいがありまくるよ!!「カッコイイ~!」「カワイ~!」のタイミングやカットがありまくりだし、もちろん「ガンバ!」も叫びまくるわけだが、個人的にはあの突然の雨のシーンでなんか気の効いたこと言いたいわ~。いや、自分が言える自信はないから、応援上映に言って誰かが突っ込んでくれるのを聞きたい!!そして雨で金髪に戻った岡島くんへの突っ込みも聞きたい!!笑。

ライバルの昇龍大学へのヤジも聞きたい!!勝村政信にもなんか言いたい!褒めたたえたい!

 

★主題歌「Future Light」が最高!!★

ほんとこれも噂には聞いてたけど、映画終わってこれ流れてくるとマジグッとくる!!歌詞の意味がすごく明確でリアルなものとして胸に迫ってくる!!音もこのボルダリング映画の世界観にぴったりでなんかもう、なんかもう、最高なんですよ~!!!

 

★★★★★

見終わってすぐ、もう一回見たいなあ、息子たちにも見せたいなあ、応援上映行きたいなあ…と思ったけど、まあ時間的に無理なので、グッズのクリアファイルをおかわり購入しました。(上映前にも買ってた。)

 

このところ職場が荒れていて、私の気分もかなり荒れていたんですが、そんなもの吹き飛びました。岡島くん、目の前の壁に私も向き合うよ!!!!と思ったし、単純にかわいくてカッコイイものをニヤニヤと見続けたことによりかなり癒された。ストレスが飛んでった。アホな上司はどーでもいーかあっっ、て思えた。これって、スゴいことじゃない?

DVD がでたら買います!

 

★★★おしまい★★★